富士山噴火の前兆と東海地震(関東大震災)の周期~浜岡原発の危険性と関連書籍 ← 東日本大震災地震と福島原発事故を教訓に | 癒しの音楽試聴♪イチオシ!ヒーリングミュージック

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東日本大震災で亡くなられた方、被災された方に、心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。

今年は新燃岳噴火に始まり、東北沖地震・福島原発事故、そして今夜、富士山近くで震度6の地震まで起きました。

震源地は富士山の近く・・・富士山噴火の前兆の可能性もゼロとは言えないでしょう。
(実際に噴火する場合は、1~2年のうちにより顕著な前兆が見られるようになるかと)

富士山は活火山で、300年も噴火していないことを考えると、いつ噴火してもおかしくありません。
(約1000年前には、20年間のうちに、日本で大地震が頻発+富士山噴火しました)

また、前兆となりうる東海地震も、周期的には2021年までに起きる可能性が高いようです。
(今後30年以内に起きる確率は、87%!!(地震調査委員会の報告))

(静岡県沿岸には、危険と言われる浜岡原発があります~記事最後の書籍参照)

※関東大震災も、周期的には、いつ来てもおかしくない状況です。
 (今後25年以内に直下型地震が起きる可能性は70%)

過度に不安になることはないですが、日本は昔から大地震と火山の噴火があった歴史を振り返って、今のうちに、地震・火山・原発に関する正しい知識を身につけ、防災の準備をしておきましょう!


<富士山噴火に関する参考書籍>

『富士山噴火』 (鎌田浩毅)
 ⇒ 富士山噴火Xデーのシミュレーションと防衛策について

『富士山大噴火が迫っている! ~最新科学が明かす噴火シナリオと災害規模~』 (小山真人)
 ⇒ 富士山と噴火の歴史、将来の噴火予測と防災対策について


<大震災から命を守るための参考書籍>

『大震災サバイバル・マニュアル―阪神大震災が教える99のチェックポイント』 (朝日新聞社)
 ⇒ 阪神大震災の実体験をもとにした、実用的な震災対策本

『人は皆「自分だけは死なない」と思っている -防災オンチの日本人-』 (山村武彦)
 ⇒ 大地震における人間の行動と心理から見た、命を守るヒント


<原発事故と大地震に関する参考書籍>

『放射能で首都圏消滅―誰も知らない震災対策』 (古長谷稔、食品と暮らしの安全基金)
 ⇒ 東海地震で浜岡原発が放射能漏れを起こした時の対策について
  (今回の福島原発の事故による健康被害対策の参考にもなります)

『原子炉時限爆弾』 (広瀬隆)
 ⇒ 原発の危険性と地震発生のメカニズムを科学的・論理的に解説

『隠される原子力・核の真実―原子力の専門家が原発に反対するわけ』 (小出裕章)
 ⇒ 政府やマスコミが報道しない原発の真実・危険性について
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