ロッホ・ローモンド(Loch Lomond)試聴動画~残業防止に帰りたくなる癒しのスコットランド民謡 | 癒しの音楽試聴♪イチオシ!ヒーリングミュージック

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大阪市が今年4月~、残業抑制のため、家に帰りたくなる
癒しの音楽を、午後8時半から2分間、流しているそうです。


癒し曲として使われている、ロッホ・ローモンド(Loch Lomond)は、
スコットランド西南部のローモンド湖を歌ったスコットランド民謡
だそうです。

癒しの音楽で眠くなる → 仕事したくなくなる(家に帰りたくなる)
ということなら、2分間だけでなく、もっと長い時間流してもいい
かもしれませんね。 (^^;

記事の最後に試聴動画(歌あり版と、歌なし版)を載せたので、
よかったら視聴してみてください。 ^^


「五番街のマリーへ」に似ているとか、いないとか。 (^^;

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■退庁促す癒やしのメロディー、残業代抑制へ大阪市が奇策

職員の残業代だけで昨年度、80億円以上を支給した大阪市が、
家庭の温かさを想起させる「癒やしの音楽」で早期退庁を促している。


職員給与カットの奇抜なアイデア。
だが、「仕事の効率アップが先では?」との声もある。
さて、効果のほどは--。

午後8時半。
優しいハープの音色で、郷愁を誘うスコットランド民謡の
「ロッホ・ローモンド」
が2分間、庁内スピーカーから流れる。
定時退庁時刻を3時間オーバーしていることを知らせる。
4月下旬から始めた。

市幹部は「音楽が帰巣本能を高めるという科学的根拠はない」
というが、ある職員は「温かい家庭を思わせるメロディー。
帰りたくなるかも」
と話す。

市が係長級以下の職員に支給する残業代は1時間当たり
平均2800円で、昨年度は約83億円(一般会計)。
来年4月からは月60時間を超える残業は、割増率が現在の
25%から50%に引き上げられる。
このままでは市は来年度、約1700万円の負担増になるという。

これまでも「ノー残業デー」の毎週水曜日、平松邦夫市長が
退庁を呼びかけるテープを流してきたが、市幹部は「音楽で
残業代を抑制できれば画期的。音色を残業代アップの合図
と考える不届きな職員はいないと信じています」と話している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090530-00000435-yom-soci
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■ロッホ・ローモンド(Loch Lomond:歌なし(DTM)版)


■ロッホ・ローモンド(Loch Lomond:歌あり版) by. The Corries


歌詞(一部)・日本語訳(意訳)
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