肥満のカモ、北へ帰れないカモ? | 癒しの音楽試聴♪イチオシ!ヒーリングミュージック

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カモ好きにとって、気になるニュースを発見!

みなさんも、野鳥にはえさをやらないようにしましょう!!
肥満のかも、北へ帰れないかも? 肥満の鴨
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■肥満のカモ、北へ帰れないカモ? 都が対策

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071209-00000906-san-soci

近年、カモの肥満が問題化している。

日本で越冬中に丸々と太り、飛ぶ能力やエサを捕る能力が落ちて、繁殖地
のシベリアにたどり着けずに死ぬ恐れがあるのだ。


動きが鈍く警戒心も薄れて、ネコに食べられるカモも多く見られるように
なったといい、東京都は8日、野鳥へのエサやり防止キャンペーンを始めた。

「エサをやる姿は一見ほほえましいですが、実は生態系を壊しています」
都の担当者はこう訴える。

東京・上野の不忍池には毎年11月ころ、多くの渡り鳥が越冬のために飛来。

今年もオナガガモやキンクロハジロなど、約1100羽を確認した。

ところが、いとおしむあまり、人がエサを与えてしまうことが問題になっている。

「パンなどを食べて太り過ぎると、春に北へ帰れなくなるんです」と担当者。

カモにも脱メタボが必要とこの日、都の職員12人が不忍池周辺でエサを
やっている人に声をかけたり、チラシを配るなどして「野鳥にエサをやらず、
自然のまま見守って」と訴えた。

エサの食べ過ぎがもとで、交雑の問題も起きている。

北へ渡るのが遅れ、繁殖時期を日本で迎えてしまったために、土着の
カルガモと混ざった渡り鳥も観察されるようになったのだ。

本来は生息しないはずの鳥も集まっている。訪れていた40代の女性は
「ここ数年でユリカモメが増えた。エサを奪おうと、カモを襲っていることも
多いです」と心配そうに話す。

都では来年3月末まで呼びかけを続けるが、「エサやりを楽しみにしている
人も多い」とのことで、職員が遠ざかると再びエサをやり始める人もみられた。

エサをもらっても、カモは本当のところ困っているのかもしれない。

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こんな例 も当然ダメですよ! (結局食べなかったみたいですが ^^;)

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