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今日は、犬の視点で描かれた、読むと思わずほっこりと
癒されてしまう、癒しの8コママンガ、
『ロダンのココロ』
(全5巻、内田かずひろ著) の紹介です。

1996年~2004年まで、朝日新聞、週刊朝日に連載
されていたマンガです。

※作者:内田かずひろさんのブログ

内容は、主人公の犬、ロダンが、飼い主の家族の行動・
言動に対して、犬独自の視点・解釈で思いにふけったり、
共感したり、突っ込んだりするものです。


※解説サイト・・・MIU ロダンのココロ研究会

※ラブラドール・レトリバーですが、見た目おっさんっぽいです(笑)

そして、微妙に(視点・解釈が)人間とずれていながらも、
幸せな日々を過ごしているロダンと飼い主の家族の姿に、
ほっこり癒されてしまうんです! (^^;


犬を飼っている方、犬好きの方はもちろん、そうでない方も、
犬がこんなことを考えていたら面白いなぁ、癒されるなぁ、と
感じられる
癒し系マンガではないかと思います。 (^^)

ロダンのココロ (シリーズ一覧)
商品詳細・カスタマーレビュー
※カスタマーレビュー


現在、AERA-net に、「ロダンのココロ句」 という4コママンガが、
週1回のペースでweb連載されているので、そちらでマンガの
雰囲気を味わえます。

第3回などは、犬と人間の視点の違いが面白いですよね。 ^^

私は、『ロダンのココロ』 の単行本(1巻~5巻)を持って
いるのですが、今年、題材を季節ごとにまとめた、文庫本
(朝日文庫)が発売されました。

今のところ、春編夏編が出ていますが、秋編、冬編が出るか
どうかは、夏編の売れ行きにかかっているそうなので、
興味のある方は、ぜひ、文庫本を買ってみてください。 (^^;

(私も(単行本とダブりますが)買う予定です ^^)

ロダンのココロ (文庫版・・・春編、夏編)
商品詳細・カスタマーレビュー
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以前の記事でも触れた私の好きな本、『タオ-老子』 (加島祥造)
からの癒しの言葉です。

※『老子道徳経』 を、わかりやすい言葉で現代語訳した文庫本です。

タオ(道:Tao)とは、人間の生きるべき大道のことです。
 (タオの思想を身につけ、自身の生き方に反映している人を、タオの人と呼んでいます)

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タオの人がすばらしいのは 水のようだというところにある。
水ってのは すべてのものを生かし、養う。
それでいて争わず、威張りもしない。
人のいやがる低いところへ、先に立って行く。

タオの人はとにかく取りとめなくて、
その点では濁った水みたいであり
濁ったままゆったりしているから
いつしか澄んでくる-そういう在り方なんだ。

こういう人だから 無理をしないんだ、
タオを身につけた人というのは 消耗しない
消耗しないから 古いものをいつしか新しいものにしてゆく。
いつも「自分」でいられて 新しい変化に応じられるのだよ。

from. 『タオ-老子』 (加島祥造) 第8章、第15章
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『タオ-老子』 は、大量の知識や効率(スピード)を優先する
現代社会の中で、心の静けさや謙虚さを大切にする生き方・
考え方を思い出させてくれる、まさに癒しの本です。 (*^ ^*)


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癒しの言葉の紹介です。

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 ひらがなで なやみぜーんぶ かきだして
 みればたいした ことはなかった


 from. 天声人語 (2007/6/9)
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これは、朝日新聞の「朝日歌壇」という歌詠みのコーナーに
投稿されて、朝日歌壇賞を受賞した、有田里絵さんという、
子育て中の方の作品だそうです。

文章がすべてひらがなで書かれているだけで、ひらがなの持つ
幼い感じと、丸みを帯びた形状の効果のせいか、何だか心が
和みますよね。

悩み事をひらがなで書いてみるなんて、考えたこともありません
でしたが、心の負担を、手軽に軽くすることのできる素敵な方法
だな~、と思ったので紹介してみました。 ^^

『この世の悩みがゼロになる』・・・ラクに、幸せに生きるための本


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久々に、癒しの言葉の紹介です。

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 強い人間の大きな勇気より、
 弱い人間の小さな勇気の方が、
 時には価値を持つこともある。

 from. 宮部みゆき 「ドリームバスター」
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今、世界的な不況で、大企業の経営までもが悪化し、
先行き不安な時代を迎えています。

何だか自分1人の力の無力さを感じてしまいそうですが、
そんな時代だからこそ、何の権力や地位ももたない人の
ささやかな思いやり、希望、勇気といったものを大切に
していきたいものです。


それがきっと、明るい未来へとつながる礎となるでしょうから。。

私が好きな、「Small is beautiful」 の理念にも通ずる言葉を
紹介させて頂きました(以前にもありましたね ^^;)。

※癒しの言葉集 『読めばたちまちハッピーになるいいコトバ』


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久しぶりに、癒しの言葉の紹介です。

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 私たちは、この世では大きいことはできません。
 小さなことを大きな愛でするだけです。


 from. 『マザー・テレサの真実』 (五十嵐薫)
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人の役に立つこと、世の中の役に立つこと、というと、何だか大変
そうで、自分にはできないように感じてしまいます。

でも大切なのは、今自分が置かれた場所・状況で、自分にできる
ことを、心を込めてすること
、なんですね。

大きな愛に限らず、何気ない日常生活の中で、「小さな愛」
を心がけること、丁寧に生きることが大切かな、と思います。


来週水曜日(12/10 22:00~)、NHK総合テレビ 「その時歴史が動いた」
にて、マザーの平和に捧げた生涯・活動(ex. 死を待つ人々の家)
が紹介されるとのことなので、見てみようと思います。
マザーテレサ そのとき歴史が動いた その時歴史は動いた 一人、そしてまた一人 ボランティア
マザー・テレサの癒しの言葉集は、文庫本にもなっていて、
下記ページにて、一部試読できるので、興味のある方は
チェックしてみてください。 ^^

マザー・テレサ~癒しの言葉集 (文庫本・・・試読可)
DVD詳細
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